返済不要の資金援助

助成金・補助金を主催している団体

主催している団体は、4つあります。
経済産業省と厚生労働省、地方自治体と民間団体・企業です。
経済産業省の補助金は、地域活性化などを目的したものがほとんどで、開業直後などであれば、事業規模が小さい企業の成長を助ける目的として補助金が利用しやすくなります。
省エネを推進している事業をおこなっている場合に支給される補助金もあります。
厚生労働省の助成金は、雇用促進や職業能力向上を目的としています。
高齢者や障害者の雇用の際に利用できるものなので、従業員を雇うことを考えている場合はチェックしてみましょう。
地方自治体の補助金は地域活性化を目的としています。
一度、自分の登記するところの市区町村のホームページをみたほうがいいでしょう。
民間団体や企業の助成金・補助金は社会公益を目的としています。
種類や条件・支給額はさまざまです。
事業の可能性、目新しさ、社会貢献度などの厳しい審査があります。

開業時に申請できる助成金・補助金4つ

ここでは4つ紹介します。
1つめは、創業・事業承継補助金です。
対象は、新しく事業を予定している方で、雇用や需要を生み出せる可能性があると認められたら支給される補助金で金額は100万~200万です。
2つめは、小規模事業者持続化補助金です。
事業を始めたばかりの方には、おすすめの制度で補助金の交付のほかに、商工会議所の指導をうけることができます。
対象は、卸売・小売・サービス・製造などの小規模事業者で、上限50万以内です。
3つめは、キャリアアップ助成金です。
自社内でキャリアアップさせようとする非正規雇用の従業員がいるときに役立つ助成金で、該当者1人につき60万です。
4つめは、地域中小企業応援ファンドがあります。
対象は、地域の特産品などを活用した事業であったり、地域貢献度が高いと思われる新規事業開拓を行う事業者になり、支給金額は、各都道府県のファンドで異なるので確認してみましょう。


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